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□ 一応日記のつもりです。めちゃくちゃ不定期だけどね。

BY / 結城惺

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修羅場明けの儀式
□ 2000/10/25(Wed)

修羅場明けにやることといえば、買い物にゲームに、たまった本を読むこと、音信不通にしてた友達と連絡を取ること、などなどがあるのだけれど、その中でも大事なのは、これ。美容院に行く。

だって、3ヶ月ぶりだし。駄目でしょう、そんなことじゃ。それでなくても修羅場に入ると、白髪が増えるのに〜(T_T) イベント前に行けなかったのが心残りだったので、早速行ってきた。家の近くの美容院なんだけどね、ずっと使ってて、気心が知れてるので楽なの。同い年の娘さんが、隣にお店を出したので、そっちに移ったりもしたけど、でも空気は一緒だし。

ずるっと長くなった髪を切って、全体を染めて、メッシュを入れて、というのがここ何回かのパターンなんだけど、ちょっと気になってたことがあったので聞いてみた。私の髪は猫っ毛で、腰がなくて、薄い。そのくせ、妙な癖があって、すごく跳ねるの。どんなにきっちりブローしても、一瞬後にはピンって跳ねちゃうの。膨らむし。どうしたらいいでしょう?と聞いてみたら、ストレートパーマすればいいんだよ、と言われた。あ、そっか、そうだよね。

で、かけたんだけど、いや、ほんとに真っ直ぐだよ。私の毛って、実はかなり癖っ毛だったらしい。さらさらのつやつやになった。でも、10時半に来て家に帰ったのは7時だったし。何度もいろんな薬をつけて、あっためたせいで、頭皮は熱持っちゃってぴりぴりしてるし。ううう、痛い。弱いんだよねー、肌が。湿布してもすくかぶれるし。こればっかは仕方ないらしい。

そして、一つ利口になったこと。今のストレートパーマって、板に張らないのね。って、これがわかるのは、私らの世代の人間だけ?
結局……
□ 2000/10/22(Sun)

今日は池袋でJ.GARDENという、オリジナルやおいものオンリーの同人誌即売会があった。私は、今はコミケとこれしか出てないので、できる限りは直参するようにしている。今日も、何とか原稿が終わって身体が空いたので、みねとしげこちゃんと三人で、てこてこ池袋まで行ってきた。

ほんとはね、新刊があるはずだったの。先週中に原稿が終わってたら、薄い本でもいいから作ろうと思ってたの。でも、終わったのが……じゃ、できるわけもなく。ぎりぎりまで、コピー誌やる!とか言ってたんだけど、やはり、修羅場明けで、その上、家に修理の下見の人とか来ちゃって、修羅場後の部屋を掃除しなきゃいけないわで、結局、何もできなかった。できるわけないって(ーー;)

朝ちゃんと起きたのにクウガを見てたせいで、ちょっとだけ遅刻して、ついてみたら隣のスペースのもーちゃんはとっくに販売を始めてて、遅いよっ!とか言われてしまった。ごめん。このイベントに初めての参加の彼女は、ありあわせと言いながらもちゃんと本を作ってきてて、偉かったね。修羅場だったのは君も一緒だったのに(ーー;)

チャットの常連さん達がちょこちょこ遊びに来てくれたり、コミケじゃ挨拶しかできなかった友達と、ゆっくりお話したり、コミケが買い逃していた本を拾ったり、相変わらずまったりしたイベントだった。差し入れもいろいろいただいてしまいました。チョコケーキおいしかったよー(^_^)

適当に切り上げて、お茶してご飯食べて解散。プレモを探してトイザラスまで行ったのに、ここにはなかった。くそう。やはり、原宿のキディラントとか行かないと駄目なのかな。今度、元気な時には、ぜひナンジャタウンにも行ってみたいものだ。でも今日は、修羅場明けで、片づけ疲れで、その上チャットしててあんまり寝てなかったので、電車の中で爆睡しちゃった。よろり。
終わったよー!
□ 2000/10/21(Sat)

ようやくなんとか終わりました。って、原稿がなんだけどね。どれがとはっきり言えないほど、ひどい状況にしてしまったいたあれです。終わったという報告をした友達に、「書かないって選択もあったんだよ」と言われて、「ああ確かにそういうのもあったよね」と思った。一年以上苦しんでた中で、そういうことを考えなかったかというと嘘になるけど、私も担当さんも、やめようとは一度も言わなかった。待ちますと言ってもらって、絶対書きますと答えた。ま、そのせいで、一年以上も間が開いてしまったわけだけど。でもね、辛いからもう書かないって言ってしまったら、本当にもう小説を書くってことが嫌になってしまいそうな気がしたの。私にとって、乗り越えなきゃいけないものだったのだ。

まあ、そんなこと、私の我儘でしかなくて、ただ待たされてしまった読者さん達には、申し訳ない限りなんだけどね。でも、書いたよ。12月には本の形で出るから、見てやって下さい。ちなみに、収録されている話に書き下ろしはないんだけど、内一本は、ほとんど新しい話なの。長さも3倍近くなってるし。

……書けてよかった。ほんとにみんな、ありがとう。
突然!
□ 2000/9/24(Sun)

いつも通り、みねと二人でごそごそ作業をしていたら、突然もーちゃんから電話がかかってきて「これから行ってもいい?」何があったのかと思ったら、突然そんな気になったらしい。って、この人は、私がここに越してきてから、一度もまだ遊びに来てくれてなかったしねー。「こ、これから?」と思ったけど、せっかく来てくれるというので、いろいろ一時中断して、ちょこっとあちこち片づけてる間に、また電話が。最寄りの駅についたらしい。思ってたより30分も早くて、実は近いんだなーと驚いた。電車のつなぎがよかったのね。

うちでお茶して、猫と遊んで、駅前まで出てご飯食べて、カラオケして解散。特別何かあったわけじゃなかったんだけど、彼女的に思うとこがあったようだし、私としては気にかけてくれたのがわかってるので嬉しかったよ。ありがとな、もーちゃん。いつまでも、いいお友達でいてね。
40肩って?
□ 2000/9/14(Thu)

ごめんなさい、なんかいろいろ滞ってるのね。仕事が終わらなくて、何もできない状態なの。その上、なんかいきなり寝て起きたら肩が痛くて右手が上がらなくなってて愕然とした。とにかく、着替えをするにも激痛が走り、ベッドに横になっても左を下にしてしか眠れず、風呂に入っても背中を洗うことができない。今日病院に行ってきたら、肩の関節が炎症起こしてて、安静にしてないとどんどん悪くなるよ?と言われてしまった。母には40肩だと言われて、すごくショックを受けてたんだけど、そこまではいってなかったらしい。で、何が原因なんでしょうと聞いたら、病気って言うのはね、原因はわからないものなんだよ、天の思し召しだね、とか言うから、はあ、そうですか、って思ってたら、前世の行いが悪かったのかもね、はははは、だって。じーさん、それは一体どう意味だい? でも、とにかく、手を釣っておけと言われたくらい、安静にしていなければならないそうで、パ、パソコンはどうなんでしょう?と聞いたら、そりゃ、仕事しないと食べていけないけどね、痛いでしょう? 治らないよ? ……どうしたらいいんだーっ! でも、薬を飲んで、湿布を貼ったら、少しよくなってきたので、仕事はする。それでなくても遅れてるし。 

名古屋他、あちこちで水の被害が出て、大変なことになってるね。友達のししんちゃんとこも、仕事場が水没しちゃって、とにかくひどい状態らしい。みーちゃんからメールが来るまで知らなかったので(=仕事中はテレビを見ない)、ほんとにびっくりした。横浜は確かに雨は時々かなりな勢いで降ってはいるものの、うちは実家も含めて高台にたってるし、元々が山の上なので水で被害が出ることはほとんどないのだ。駅前の方が全然低いんで、水が出るならまずあっちから水没するだろう。確かにみーちゃんとこの仕事場は、川が目の前だったけど、今まで一度も氾濫なんてしたことないとこだったけど、気がついた時にはもう逃げられないような状況だったらしい。情報が交錯してて、中々救助にも来てもらえなくて怖かったよ、って話してたみーちゃんの声はもう落ち着いてたけど。他にも名東海地区には友達がたくさんいて、何人かはやっぱり被害にあったらしい。何かできることがあったら言ってね、みんな。とりあえず、タオルとシーツは送ったよ、みーちゃん。

で、そんなあまりに恐ろしい目に遭ったみーちゃんを励ます為に、ついクウガの話で盛り上がり、あれよあれよという間に、二人でお話作っちゃったのだった。元はみーちゃんが、今後のクウガの展開について、自分の理想的なパターンはこうなんだけどね、という話からだったんだけど、それがあんまり面白そうだったので、そしたら、こうした方がいいよ、とか話してる内に、それ私らで書かない?という話になっちゃったのだった。まだちょっといつになるかはわかんないんだけど、多分、この後、冬くらいまでの間に、ちょこちょこできたとこから小説をアップしていくことになるはず。みーちゃんの手が空けば、イラストも入れてもらえる。ただ、これについは、多分、パス付きになっちゃうので、(やはり、パロは、表には出せん)読みたい人は、パス請求してね。……が、これのお返事も滞っているのだったー。ごめーん。
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